7月9日(木)、富山県立大学の教授と大学生の皆さんを講師としてお迎えし、プログラミング・ドローン教室を行いました。子供たちはグループに分かれ、ドローンの操作やプログラミングに挑戦しました。


タブレットをコントローラーとして使い、ドローンを自由に飛行させる体験をしました。障害物を避けながら飛ばしたり、高く上昇させたり、回転させたりと、思い思いに操作しながら、ドローンの動きを楽しんでいました。



1~4のパッドの上を順番に飛行し、最後に4番のパッドへ着陸するプログラムを作成しました。思い通りに飛ばすためには、飛行の距離や動きを細かく調整する必要があり、グループで相談しながら何度も試行錯誤を繰り返していました。




子供たちからは、「ドローンを飛ばすのは楽しかった。」「貴重な経験ができてよかった。」「ドローンを正確な場所に止めるのは難しかったけれど、楽しく活動できた」といった感想が聞かれました。
今回の体験を通して、子供たちは楽しみながらプログラミング的思考やドローンの操作について学ぶことができました。ご指導いただいた富山県立大学の教授、学生の皆様、貴重な学びの機会を提供していただき、ありがとうございました。
