今週から「メディアちょこっとぐっすりデー」が始まりました。
「メディアちょこっとぐっすりデー」は、週に1~2回、目と脳を休ませる日を作ることで、メディア依存を予防し、学習や読書、家族と過ごす時間を増やすことを目的としています。
ルールは次の2つです。①メディアの使用を1日30分までにする ②1~3年生は夜9時までに寝る、4~6年生は夜9時半までに寝る
時間を制限するのは、特にゲーム・動画等の娯楽のメディアで、学習のために使用するメディアや、テレビ放送はメディア依存のリスクは低いことから含まないこととしております。
昨年度実施したPTA家庭教育学級での講演で、富山大学の山田准教授より「メディア依存の予防のため、1日1時間までにして、週に2回はノーメディアデーをするとよい」と教えていただきました。
そこで、委員会児童が話し合い、今年度の「メディアちょこっとぐっすりデー」は週1回コースと週2回コースから自分に合ったコースを選んで実践することとしました。


開始するにあたって、委員会で動画を作成し、オリジナルキャラクター「メディアイゾーン」に取り憑かれてオンラインゲームにはまってしまった「じろうさん」を救うために、アイレンジャーにパワーを送るというストーリー仕立てにして放送しました。
第1回目の今週は、「家庭学習がんばろう週間」であったこともあり、多くの子供がルールを達成していました。
通年で実践していく活動ですので、家庭でも応援していただけるようお願いいたします。



