6月10日に1年生で「歯っぴー教室」を開催しました。
保健センターの歯科衛生士さんから、むし歯のでき方や、歯みがきのコツを教わり、染め出しをしました。朝、きれいにみがいてきたはずの歯にも汚れが残っていて、歯ブラシを横にしたり、縦にしたりと工夫しながら親子で一生懸命に歯みがきの練習をしました。お忙しい中参加してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

2~6年生では、養護教諭と担任が歯科保健指導を行いました。
2・3年生はむし歯になりにくいおやつの取り方や選び方を学習しました。「自分の好きなおやつはむし歯になりやすいものばかりだ!」と気付いた子供たちは、「おやつには、せんべいやフルーツを食べるようにしたい」「時間を決めてだらだら食べないようにしよう」と自分の目当てを考えていました。
4・5年生では、よく噛んで食べる大切さを学びました。咀嚼力判定ガムを使用して自分の噛む力を知り、「もっとよく噛んで食べよう」という意欲を高めました。グループでよく噛んで食べるにはどうしたらいいのか考え、自分に合った作戦を選びました。
6年生は保健体育科の授業として、むし歯や歯周病は生活習慣病であり、予防するために望ましい生活習慣について考えました。AさんとBさんの生活の仕方を比べて、「Bさんは歯みがきをしている回数が少ないから、むし歯が多いと思う」「Bさんはおやつの回数を減らすといいね」などとBさんへのアドバイスを考えました。



それぞれの学年で学習したことが、家庭でも実践できるようご協力お願いいたします。
