第3学年 真菰(まこも)の神様づくり

 加茂神社の宮司さんと学校支援ボランティアの方が、3年生に「真菰の神様」のつくり方を教えてくださいました。

 子供たちがつくった神様は御田植祭で使われます。材料であるイネ科の「真菰」は、稲がよく実ってごはんをたくさん食べられるようにと、豊作を願う理由から使われているそうです。子供たちは、真菰の他にも五箇山の和紙をよってつくられた「こより」や、神様の木と言われる「榊」も使い、真剣に真菰の神様をつくっていました。

 授業終末の振り返りでは「御田植祭で見ていた真菰の神様をつくったのは初めてだったけれど、宮司さんや学校支援ボランティアさんに教えてもらったので上手にできました」「私たちがつくった真菰の神様が、御田植祭でどんな風に登場するのか楽しみです」といった感想がありました。

 3年生は、6月10日(水)に加茂神社で行われる御田植祭を見学します。祭にこめられた願いを考える機会になったらよいなと思っています。

 加茂神社宮司さん、学校支援ボランティアさん、ありがとうございました。