6月5日1~2限目に第1、2学年で生活科の町探検「すてきをみつけよう~下村三箇~」に出かけました。
加茂中部とは違い、長い道のりで子供たちもわくわくと心配が半々な様子で登校してきました。しかしいざ出発すると、思ったよりも涼しく、景色や植物、虫に夢中で気付いたら第1の目的地の徳常院に到着。入り口にはメダカがおり、お寺の中はとても涼しかったです。お寺では住職さんに「合掌」や「大仏」についてお話をしていただきました。牛肉や豚肉、鶏肉になる動物がどれくらいの年月を生き、お肉になるのかを教えていただき、日頃行っている挨拶「いただきます」を、心を込めて言おうと思った子供も多かったようです。


その後島倉商店さんや公民館を見せていただき、島倉商店さんのやぶさめせんべいを食べ、暑い中でも元気に公園で遊びました。




帰りも「先生、空が大きく見える」「田んぼに水が入っていてきれい」「モンシロチョウがいる!」と周りの景色を楽しみながら、「ふしぎ」や「すてき」を見つけていました。たくさんの発見について、後日振り返りをします。
