第3・4学年 情報モラル教育

3・4年生は、情報モラル教育の学習を行いました。

はじめに、ICT支援員の先生と一緒に、オクリンクプラスを使って、インターネット上の情報を「信頼性が高い情報」と「信頼性が低い情報」に分ける活動に取り組みました。子供たちは、どんな情報が信頼できるのかを考えながら意見を出し合いました。

次に、班ごとにサイトを見ながら、「おかしなところはないか」「本当に正しい情報なのか」といった視点で話し合い、情報を見分ける活動を行いました。

最後にICT支援員の先生から、インターネットの情報を正しく判断するためのポイントとして、
① 発信者が誰かを確かめること
② どれくらいの人が同じことを言っているか確認すること
③ 情報源として正しいかどうか見極めること
の3つを教えていただきました。

子供たちからは、
「情報には正しいものと間違ったものがあるので、次にインターネットを使うときは気を付けたい」
「SNSにはうその情報もあるので、簡単に信じてはいけないと思った」
「他のサイトも見て、確かめてから信じることが大切だと思った」
といった振り返りがありました。

インターネットやSNSが身近な時代だからこそ、一人一人が情報を見極め、上手に付き合っていくことが大切です。今回の学習を、これからのメディアの使用に生かしていってほしいと思います。