国語の時間に、2年生「ロボット」、3年生「ありの行列」の学習の続きをしています。2年生は、3段落目に書かれているロボットについて、「どんな時に」「何をして助けるのか」を考えました。子供たちは文章を読み返しながら、問いの答えとなる言葉を本文中から見付け出しました。全体での話合いでは、「どんな時に」の説明について、教科書の言葉を使ってより分かりやすく言い換えることができたため、叙述に立ち返り、内容を改めて確認しました。その後は、自分たちの力で内容をまとめることができました。
3年生は、2段落目から7段落目には何について書かれているのかを考えました。前の時間に、1段落は「問い」、8、9段落は問いに対する「答え」であることを理解していたため、その間にある「2~7段落目は何について書かれているのか」という問いを、教師と共にもつことができました。子供たちは、繰り返し本文を読みながら、自分の考えをノートに書いていきました。全体での話合いでは、「実験・観察・研究」という共通の言葉が挙がりました。次回は、その言葉を使って内容をまとめ、「ありの行列」に書かれていることを短く表す方法について考えていく予定です。



