国語の時間に、2年生「ロボット」、3年生「ありの行列」の学習を行っています。2年生は、2段落目に書かれているロボットについて、「どんな時に」「何をして助けるのか」を考えました。子供たちは文章を読み返しながら、問いの答えとなる言葉を本文中から見付け出すことができました。全体での話合いでは、「何をして助けるのか」という点で意見の違いが見られたため、教科書の言葉に立ち返り、ロボットの活躍場面を改めて確認しました。その後は、自分たちの力で内容をまとめることができました。
3年生は、「ありの行列」を読み、一番心に残った段落について伝え合いました。教師の範読を聞きながら段落の内容を確認し、それぞれが心に残った段落とその理由をノートに書きました。その後、班ごとに自分の考えを伝え合い、友達の考えと比べて感想を交流しました。最後に単元の目標を確認しました。振り返りでは、「自分は六段落が一番心に残ったが、友達は違う段落を選んでいて、他の段落についても考えてみたい」と、自分の考えを広げようとする姿が見られました。




