1月20日(火)に5、6年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。講師の先生から薬物とは何か、乱用すると心や体にどのような影響があるのかについて、分かりやすくお話をしていただきました。
子供たちは、「薬物は一度でも使うとやめられなくなること」や「誘われても、ダメ絶対とはっきり断ること」、「市販の薬品でも、間違った使用の仕方をしたり、過剰に使用したりすると薬物乱用につながること」などを学習しました。
今回の学習を通して、自分の命や未来を大切にし、正しい判断ができる力を身に付けてほしいと思います。ご家庭でも、ぜひ今日学んだことについて話題にしてみてください。


