10月27日(火)に行った「とやま環境チャレンジ教室」で、地球温暖化防止活動推進員の方よりお話を聞かせていただきました。地球温暖化の原因や、それによって引き起こされる事態について学ぶことができ、子供たちは地球温暖化防止のためにできることに取り組んでいこうという意欲を高めていました。
授業の後半には、各家庭で夏休みに取り組んだ「環境チャレンジ10」の結果を教えていただきました。下村小学校の3、4年生の家庭で特にがんばっていたのは「買い物にマイバッグを持っていくこと」「水やお湯をこまめに止めること」で、減らした二酸化炭素は約244kg分でした。振り返りの時間には、「これからも電気や水のむだ使いをしないように気を付けたい」「自分にできる他の取組を調べてみたい」「環境チャレンジ10を通して家族みんなで考えることができてよかった」といった発表がありました。
授業の終末の「発電してみよう」のコーナーで手回し発電をしてみると、少しの発電のためにも大きな労力がかかることが分かりました。電気やエネルギーをむだ使いしないことの必要性を考えることができました。



