10月20日 5、6年がん教育出前授業

講師に富山県がん総合相談センターのピアサポーターの方を講師にお迎えし、がん教育出前授業を行いました。

講師の方はがんを経験されており、発見から検査、治療にいたる経緯や、ご自身ががんと向き合うことの大変さ、家族や周囲の人の支えの大切さを伝えてくださいました。また、がんについての正しい知識をもっていないためにがん患者さんを傷つけることがあること、言ってもらって嬉しかった言葉等、子供たちにも分かりやすく丁寧にお話しくださいました。子供達の感想文には、「がんは他人事だと思っていたけど、二人に一人がかかる病気と聞いて驚いた。」「怖い病気だけど、早期発見すれば助かることが分かったので、将来がん健診を受けたいし、自分の親にも受けるよう勧めたい」等が多く書かれており、がんを自分事として捉え、生活を改善しようという意欲が高まりました。命の尊さについて深く考える貴重な機会となりました。