春に子供たちが一人一本ずつ苗を植えたさつまいもが大きく育ち、10月8日(木)の4限目にみんなでさつまいも掘りをしました。
子供たちは土の上にさつまいもが顔を出しているのを見付け、「大きくなっているね」と、収穫の日を楽しみにしていました。
朝から子供同士で「さつまいも、どれだけとれるかな」「保育園の頃に植えたときは100個超えてたよ」と話し、これまでの経験を思い出しながら、楽しみにしている様子が伝わってきました。
4限目になり、いよいよさつまいも掘りのスタートです。一人ずつ、自分が苗を植えた場所に立ち、土から出ているつるの周りを掘っていきました。



最初は「俺は手で掘る~!」と、軍手をつけた手で一生懸命掘っていた子供たち。しかし、掘り進めていくと土が深くなり、だんだんと一人で掘ることが難しくなってきました。すると、スコップを使っている子に「手伝って」と声をかけ、2人、3人と集まって友達と力を合わせて掘る姿が見られるようになりました。
「まだある!」「大きい!」と、土の中からさつまいもが出てくるたびに嬉しそうな子供たち。掘るのは思っていたよりも大変だったようですが、友達と協力しながら最後まで掘り進めることができました。
収穫したさつまいもは、どれもとても大きく、数もたくさんありました。自分たちで苗を植え、育ててきたさつまいもを実際に収穫することで、喜びもひとしおだったようです。



