第4・5学年 稲刈り体験!

 9月18日(金)に、4・5年生が稲刈りを行いました。春に田植えをしてから、立派な稲に育つまでには、地域の方々や農家の方々、JAの方々など、多くの方々の支えがありました。今回は、稲が病気にならないように管理したり、田んぼの水を入れたり抜いたりするなど、これまでのお世話についても教えていただきました。

 稲刈りでは、鎌を使った稲の刈り方や稲の持ち方を教えていただき、一株ずつ丁寧に刈りました。実際にやってみると、思っていた以上に力が必要で、苦戦する子供もいました。しかし、何度も繰り返すうちに少しずつコツをつかみ、上手に刈れるようになりました。また、手作業での稲刈りとコンバインを使った稲刈りの違いについても学びました。

 体験を終えた子供たちからは、「思ったより力が必要だったけれど、何回もやると上手になった」「昔の人は私たちが体験したように手作業で稲刈りをしていて、すごいと思った」「おいしいお米を食べられているのは、たくさんの人が協力してくれているからだと分かった」「新米の給食が楽しみ」「感謝の気持ちをもってお米を食べたい」といった感想が聞かれました。

 今回の稲刈り体験を通して、米作りには多くの人の努力や協力があることを知り、普段何気なく食べているお米のありがたさを実感することができました。これからも、食べ物やそれを支えてくださる方々への感謝の気持ちを大切にしていきたいと思います。

 ご協力いただいた地域の皆様、JAの皆様、ありがとうございました。