2月19日 エンジョイ!きずなリンピック

「エンジョイ!きずなリンピック」は運動(うんどう)を通(とお)してなかよし班(はん)や色団(いろだん)のきずなを深(ふか)めるための、「丈夫でけがのないからだつくり委員会」の企画(きかく)です。

今回は、メディア大王と対決です。冬休みのメディア天国でパワーアップしたメディア大王と戦うには、まだパワーが足りません。そこで、なかよし班(はん)でフラフープや風船(ふうせん)を使(つか)ったゲームをして絆を深めることで、「きずなパワー」をアイレンジャーに送りました。

どちらのゲームも、なかよし班で声をかけあってクリアしようと試行錯誤しながら楽しんでおり、「いいね!いいね!」「がんばれ!」「やったー!」「いっしょにやろう」と温かな言葉があふれていました。

下村っ子の「きずなパワー」を前に焦ったメディア大王は、メディアイゾーンと合体して巨大化しました。最終決戦では、全校で巨大化(きょだいか)したメディア大王にきずなボールを投(な)げて戦(たたか)いました。下村っ子が力を合わせて大ダメージを与えたところで、アイレンジャーがとどめの必殺技を放つと、メディア大王は下村っ子の「きずなパワー」で心(こころ)を入(い)れ替(か)え、「メディアホワイト」に変身(へんしん)し、アイレンジャーの仲間(なかま)に加(くわ)わることになりました。そして、メディア依存になった「たろうさん」を助けることができました。

楽(たの)しく運動(うんどう)することで、絆も深(ふか)まり、メディアを排除(はいじょ)するのではなく、ルールを守(まも)りながらうまく付(つ)き合(あ)っていくことを全校(ぜんこう)に伝(つた)えることができました。今年度の「メディアちょこっとぐっすりデー」はあと4回ですが、最後までやり遂げたいと決意する下村っ子たちでした。