学校給食週間

1月24日(金)~30日(木)は学校給食週間です。今年度のテーマは「東京オリンピック2020を応援しよう」です。子供たちは、ハワイ、沖縄、ロシア等の献立を給食委員のオリンピック種目の説明を聞きながら、給食メニューとしていただきました。

昼休みには、給食の栄養・健康・マナー等に関する「給食カルタ」を行いました。そして、楽しみながら食への関心を高めました。

29日(水)は、給食時に栄養教諭の先生や調理師の方を招待して、「給食ありがとうランチ」を実施しました。歓談をしながら一緒に給食をいただいた後、日頃の感謝の気持ちを手紙に書いて渡しました。給食後には、正しい箸の使い方を見直しながら「豆つまみ大会」で盛り上がりました。これからもおいしい給食を感謝して食べていきたいという気持ちを高めました。

1月21日(火) 3年生 下村民族資料館見学

 1月21日に社会科の学習のため学校のすぐ近くにある「下村民俗資料館」へ見学に行ってきました。昔の農機具や生活用品等のいろいろな道具を見せてもらったり、今では見られなくなった蓄音機や電話機等に触れさせてもらったりして、子供たちは興味津々。説明に来られた市役所の方の質問に「それ知っとる」と反応したり、逆に質問したりするなどしました。、その積極的な姿に「さすが下村の子やな~」とお褒めの言葉をもらいました。中には、道具名の下に書いてある寄贈者の名前を見て、「うちのじいちゃんかな?」と気になりだした子供もいました。ご家庭でもぜひ昔の道具や生活の話をしてあげてください。

1月21日(火) 5,6年ロボットプログラミング教室

  富山県職業能力開発協会のITの魅力発信講座「ロボットプログラミング」教室に参加しました。ITマスターの先生方に教えてもらいながら、タブレット端末を使って、ロボットを喋らせたり、動きを付けたり、会話をしたりしました。その後、友達と相談しながら、オリジナルのプログラムを作成しました。ロボットがプログラムしたとおりに動くと、思わず拍手したり、歓声を上げたりしていました。自分たちでプログラミングすることの楽しさを味わいました。さらに、身近なものの多くがプログラミングの技術を使って動いていることや多くの仕事で使われていることを知る、よい機会となりました。